花に囲まれて暮らす家 - イギリスに住んで考えた家づくり 吉谷佳子/吉谷博光
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...2008/06/29 15:28...
吉谷佳子/吉谷博光さんの新刊本が出た。早速買った。 以前から存じていて
http://cellcomputing.blog63.fc2.com/blog-entry-93.html
素敵なアトリエだと思っていた。アトリエも本に出てくるけど男の隠れ家に出ていた頃とは違って壁を塗り直されたようで赤茶のマットなものからベージュ系になっている。床は直接モルタルにマスキングをしてトロンプルイユしたものであることをこの本で初めて知った。
私自身、貸倉庫を改装してイギリス風の住居兼アトリエにしたいと考えていて大変参考になる。庭からの視点から見た家、家からの視点から見た庭がふんだんに紹介されている。いろいろな拘り(例えば、なぜ内開きのドアであるべきか?)などが丁寧に解説されている。 拘りの源泉は、下記を読むと良く理解できる。
http://cellcomputing.blog63.fc2.com/blog-entry-114.html
私自身の個人的な趣味としてはもっとキッチンやバスルームについて紹介して欲しかった。
ハーフビルドの部分も多く自分自身で壁を塗ったり床を作ったりされている。そのために利用した販売店なども紹介されている。
一度、じっくり吉谷さんとお話してみたいものである。
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