メールフォーム
rpfの日々の気づき 2010年05月
プロフィール

r.p.f

Author:r.p.f
もの作り、電子工作、コンピュータ一般のページ

何かを作る事が好きなコンピュータおたくです。

もの作りやコンピュータなどで日々の気づきを書いて行こうと思っています。

NeXTSTEP派からMacOSX派へ改宗

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


スポンサーサイト

...--/--/-- --:--...

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



ipad が金曜午前8時から発売

...2010/05/25 21:36...

AppleStore から iPad が金曜午前8時からの発売の連絡来る。しかし、慌てず騒がず様子見。いろいろ確かめたく。

スポンサーサイト




Say "hello world"

...2010/05/22 14:27...

MacOSX の terminal から say というコマンドが使えて音声合成をさせることができるが、これを Clozure CL からやってみた。

なかなか癖があると言うか。

? (defvar *synthesizer* (make-instance 'ns:ns-speech-synthesizer))
*SYNTHESIZER*

? (setq *synthesizer* (ccl::send *synthesizer* :start-speaking-string #@ "hello world"))
T

make-instance が alloc 送って init 送ることが仮定されている。違うメソッドを使う場合どうするか?と思って調べたら send を見つけた。

(make-instance 'ns:ns-speech-synthesizer :start-speaking-string #@ "hello world"))

とやればイケそうだと思ってやってみると下記エラー。

> Error: Unknown ObjC init message: "initStartSpeakingString:"
> While executing: CCL::SEND-OBJC-INIT-MESSAGE, in process Listener(6).
> Type cmd-. to abort, cmd-\ for a list of available restarts.
> Type :? for other options.
1 > :pop

なんで initStartSpeakingString になってしまうかなー。





Lucid Common Lisp - LispWorks

...2010/05/16 08:49...

学生時代、Thinking Machines 社の CM-5 を使うことが出来た。ホストマシンがあって Sun Microsystems の Workstationだった。そのマシンには、Lisp がインストールされていて lucid common lisp であった。

http://en.wikipedia.org/wiki/Lucid_Inc.

上記、wiki に興味深い記述がある。

The rights to Lucid Common Lisp were sold to Harlequin Ltd. which was bought in 1999 by Global Graphics; Global Graphics then sold the rights to Xanalys Corporation, which spun off LispWorks, the current rights holder which sells Lucid Common Lisp under the "Liquid Common Lisp" [1] label.

Harlequin Ltd. と言えば、MLworks を売っていた会社である。初の商業 Standard ML であった。1997年頃の事だ。Harlequin Ltd. が LispWorks も売っていたことも知ったいたが、その後、倒産。MLworks は、エジンバラ大学に寄付してエジンバラでメンテナンスされるという案もニュースグループには出ていたが結局どうなったのか分からない。

この記述を見る限り、もしかすると LispWorks は、lucid common lisp の直系?今も購入可能である。

http://www.lispworks.com/





自然の家

...2010/05/15 23:27...



フランク・ロイド・ライトの「自然の家」を読んでいるがとても面白い。

日本が彼に与えた影響のほうが大きいのではないかと思えてくる。

例えば、欧米では地下室があるのが当たり前だがあえて地下室を作らない。大地に根ざしていることが大事だからと言う。でも、それは日本では当たり前のこと。

帝国ホテル建築に際し、大倉男爵邸に招かれた。日本人は火鉢で手を温めるだけでよくあんなのに耐えられる。我慢強い国民なのは知っていた。案の定、食堂は寒くて食べるどころの話ではなかった。食後に朝鮮の間という部屋に案内されたが気候そのものが変化したようだった。床暖房という概念を初めて知り我が国の建築にも取り入れなければいけないと思った。

とか、当時、破風などの日本建築を取り入れることがアメリカでも盛んにお壊れていたようだが、問題を何も解決しない。しかし、浮世絵のシンプルさだけは学ばなければならないとか。

そして、シンプルにするためにモールディングなどを削るべきだと主張したり。





Macintosh Common Lisp

...2010/05/15 07:49...

学生の時、私は、先輩に Macintosh の上で動く Common Lisp を教えて貰った。それは、旧 MacOS のローレベルな部分まで Lisp から操作できる大変素晴らしいシステムだった。その名を Allegro Common Lisp と言う。

Allegro Common Lisp は、今も Franz から売られていてチョロチョロ見ているのだが、どうも違うのだ。

そこでいろいろ調べてみた。wiki に次のように載っている。

http://en.wikipedia.org/wiki/Macintosh_Common_Lisp

1987, Coral Common Lisp
1987, Macintosh Allegro Common Lisp
1988, Apple Macintosh Common Lisp

Apple が1988年に Coral を買収し、Apple Macintosh Common Lisp を出していたのは知っていた。

さて、ここから

http://www.answers.com/topic/franz-inc

上記、Franz の公式見解によると Franz が売っていた Macintosh Allegro Common Lisp は、Coral と一緒に作ったものだと言う。従って、Coral Common Lisp は、Macintosh Allegro Comon Lisp と同じものだった。そして、Apple が買収して売った Apple Macintosh Common Lisp は、Coral Common Lisp と同じであり、Macintosh Allegro Common Lisp と同じものであるのだ!

そして、1994年に Apple は、Digitool Inc. に Apple Macintosh Common Lisp を売却する。Digitool 社は、1998年辺りから、ある団体にコードを提供し、Linux へのポーティングが行われる。2001年にオープンソース化。その名を OpenMCL と言い現在、Clozure CL と呼ばれる。

http://www.clozure.com/clozurecl.html

2007年に Digitool Inc. は、MCL5.2 のソースコードもオープンソース化。

この Clozure CL 大変素晴らしく MacOSX との親和性が図られている。CLOS を使って NS Class を直接 Lisp から呼び出せるのだ!

http://trac.clozure.com/ccl/wiki/CocoaBridge

例えば、上記のように。

OpenGL も呼び出せる。

http://trac.clozure.com/ccl/wiki/SimpleOpenGL

私は、あの時の感動を再び手に入れられそうだ!

ちなみに、現在の Allegro CL は、所謂 Franz Lisp の後継 Extended Common Lisp をベースにしたものである。嘗て、Franz は2種類の Common Lisp を売っていたのだ!





プリペードSIMとアクティベーション有効期限

...2010/05/10 22:44...

iPad のプリペードSIM。ソフトバンクに確認したところ、360日という有効期限付き。360日以内であれば、再チャージ可能。My softbank から再チャージ。さて、360日過ぎたら?ソフトバンクショップに行って手続きして貰わないと行けない。一度、プリペードSIMをアクティベーションしたらそのカードは360日間使えて、それが過ぎたらソフトバンク側の情報が消えるようなのでソフトバンク側で再設定し直して貰わないといけないというシステムらしい。

ちなみに30日以内は、ソフトバンク Wi-FI スポットが使えるけれど、チャージしないと30日後は、3gだけではなく使えなくなる。





ソフトバンクから iPad!

...2010/05/08 13:11...

mb.softbank.jp/mb/ipad/price_plan/chart/ 

Apple直営店から発売されるので SIM フリーだとばかり思っていたがソフトバンクから発売されるということは、SIMフリーじゃないの? 2910+315 円。うーん、微妙な値段だなあ。Wi-Fi only でイー・モバイルのほうがいいかなあ。






iPad 5月28日から発売!

...2010/05/08 09:16...

 日本でも iPad が5月28日から発売!5月10日から予約開始。Wi-Fi only は、Apple Store から。Wi-Fi+3G は、Apple 直営店と限定された販売店から。
  • 3Gは結局どこが売るの?ドコモは出してくるのかしら?
  • iBooks は、アプリがダウンロードできるようになるが販売されるのかどうか不透明
  • 販売価格は?
  • 予約は何時から開始?
と分からないこといろいろです。さて、Wi-Fi only にすべきか、Wi-Fi+3g にすべきか?悩みは続きます。







Toyviewer

...2010/05/08 09:01...

toyviewer NeXTSTEPの時代から提供されているToyviewer。Objective-C の本で有名な荻原剛志さんが作っておられてちょっとした編集にはとても便利。ありがたいことに現在もメンテナンスされていて MacOSXでも使える。

homepage.mac.com/t_ogihara/software/OSX/toyv-jpn.html






Echofon for Mac

...2010/05/07 15:42...

Mac 版の Echofon がアップデートされて 1.0.2 になった。日本語化対応された。今まで英語のメニューだったのでなんだかちょっと違和感。写真のアップが出来るようになった。





フライングトースター

...2010/05/05 21:06...



一時期、日本のメーカーが MacOSX 用も売っていたんだが、インテルMacに対応していない Afterdark。動画は、オリジナルのフライングトースター。





DiskWarrior 4

...2010/05/05 09:17...

DiskWarrior NeXTSTEP は、UNIX の FFS を使用していたのでデフラグの必要は無かったのだが、MacOSX になってから HFS+ になったのでデフラグしたくなる。さて、デフラグツールは、MacOS時代から実績のある DiskWarrior である。Snow Leopard にも対応。

http://www.alsoft.com/DiskWarrior/index.html





iWork09 Keynote の書き出し

...2010/05/04 12:41...

iWork08 の Keynote までは、flash での書き出しが出来たが、iWork09 の Keynote では出来なくなっている。うーむ。以前の書き出しもすべてのトランジションを flash にしても再現出来なかったんだが。QuickTime で書き出すのが一番だがファイルの大きさが。flash での書き出しも出来て美しいトランジションを再現できて欲しいなあ。





Google が BumpTop を買収

...2010/05/03 17:06...



9 to 5 Mac によるとGoogle が BumpTop を買収したそう。

GoogleOS の上に BumpTop が乗った形で公開されると良いのだが今後どうなるかなあ。

Google は、GIZMO を買収したけれどあまり活用されているようには見えないし、心配だなあ。





Steve Jobs が Flash を嫌う本当の理由

...2010/05/03 12:09...

http://maclalala2.wordpress.com/2010/05/02/steve-jobs-%E3%81%8C-flash-%E3%82%92%E5%AB%8C%E3%81%86%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1/

Charlie Stross の論考、的を得ていると思うなあ。





Good Artists Copy, Great Artists Steal!

...2010/05/02 11:42...

http://jonathanischwartz.wordpress.com/2010/03/09/good-artists-copy-great-artists-steal/

元 Sun Microsystems の CEO ジョナサン・シュワルツが面白い話を自身のブログで紹介している。若い頃のジョブスは、「Good Artists Copy, Great Artists Steal」なんて言っていたのか。実際に言っている動画が You Tube で紹介されていてポインタも貼られている。

Project Locking Glass でジョブズが電話を掛けてきてこれを商品化したらAppleは、特許侵害で訴えるぞと言ったそう。これに反論したシュワルツの反論が的を得ている。

「iWork で Keynote を発売されたようですが、Concurrence そっくりですが、この特許を持っている企業はどちらでしたでしょうか?最近の MacOSX は、UNIX ベースだそうですが、UNIX の特許を持っているのはどちらの企業でしたでしょう?」

これに対してジョブズは黙ったと言う。

その昔、NeXT の頃、Lighthouse Design という会社が NeXTSTEP 向けの Office ツールを作って売っていた。Concurrence は、そのプレゼンツールで、ジョブズは非常に愛用していたとは聞いていた。Lighthouse Design は、SunMicrosystems に買収され、その後、Concurrence は売られることが無くなって同様なものをジョブズが自分の部下に作らせたのが Keynote というわけだ。そして、ジョナサン・シュバルツは、Lighthouse Design の創業者の一人である。

Sun Microsystems は、元々は、BSD系UNIX だったが、AT&T と提携して所謂 SystemV を作り、UNIX の基本特許を様々持っている。AT&T とこのプロジェクトが出来たのは Sun だけだったので他のUNIX ベンダーは脅威を感じ OSF を作った。仮想ファイルシステムなどの基本特許は、すべて Sun Microsystems が所有していた。

Sun Microsystems は、Oracle に買収されたが個人的に Apple が買収すべきだったのにと思っている。





Sandisk G3

...2010/05/02 09:33...

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100224_sandisk_g3/

やっと ExtremeFFS をサポートした SSD が発売されるらしい。PATA版を出して欲しかったんだが、SATA のみらしい。残念。PATA版だったら買って G4 Mac mini に使おうと思ったんだが。





理系のためのMacで始める研究生活

...2010/05/01 10:12...


アプリケーションを紹介した本は、あまり買わないのだがこの本は思わず買ってしまった。2004年初版の本で講談社に在庫がないようなので市場在庫か中古を手に入れるしか無い。2004年なので若干の古さもあるが懐かしい重要なアプリが紹介されている。

例えば、Curvus Pro。

http://mpp.at.webry.info/200506/article_3.html

昔の MacOS にはグラフ計算機というのが付いていたが、その代わりになるように Curvus Pro を買収して Grapher として載せている。ただし、旧MacOS 版の Curvus Pro のほうが機能が豊富でドロー系の機能を持っていたし、そのままスライドして表示させることも可能だった。

CANVUS も載っている。MacOSX対応も一時期は頑張っていたが結局 discontinued になってしまって今は Windows 版しか出ていないのはとても残念だ。Keynote で文字に影を付けたりできるが、CANVUSでは当たり前の機能だった。PageMaker のようなレイアウト編集ができ、Photoshop のようにビットマップ編集ができて、なおかつ、プレゼンもできる優れたものだったのに MacOSX 用が作られないのは非常に残念なことだ。

ドロー系ソフトと言えば、Mac の十八番で Windows には敵わない分野だったのに今はそうで無くなってしまったし、MacOSXそのもので使えるものが減ってしまったことは悲しむべきことだ。










CALENDER
04 ⇔ 2010/05 ⇔ 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:





MonotaRO (モノタロウ)【法人向けストア】







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。