メールフォーム
rpfの日々の気づき 2008年08月
プロフィール

r.p.f

Author:r.p.f
もの作り、電子工作、コンピュータ一般のページ

何かを作る事が好きなコンピュータおたくです。

もの作りやコンピュータなどで日々の気づきを書いて行こうと思っています。

NeXTSTEP派からMacOSX派へ改宗

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


スポンサーサイト

...--/--/-- --:--...

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



セルフビルド - 家を作る自由

...2008/08/31 22:14...



完全に家をスクラッチからではなくセルフでリフォームで考えたことがある。が、それだけでも決して平坦な道のりではない。最も難しい問題は「水道」である。いろいろ資格が必要なものが多いが特に水道は実務経験を必要とすることがネックとなる。

この本で紹介されている方々のほとんどは逆転の発想というかすべての呪縛から逃れる道を進んでいる。都市計画区域外に家を建てることで建築士の資格を必要としなくて家を建てている。更に、水道は自分の土地を流れる川や井戸水を利用。確かにそこまでやれば良いのだろうがサラリーマンには難しい。実際、皆さんの職業を見てみると陶芸家とか絵描きとか芸術家がほとんどだ。

それでもいつか理想の家をこの手で建ててみたい。

スポンサーサイト




世界の建物事典

...2008/08/05 07:53...



本ブログでローマンコンクリートなどを話題に取り上げているが西洋漆喰を使った建物をどうやって作るのか、この本を見て大変参考になった。

石灰パテを使った西洋漆喰を塗る場合、日本のように小舞を作る。これは、木小舞だが、日本のように角材を使うのではなく薄い板にして竹籠のように編む。この上に漆喰を塗るのであるが、まず下地の漆喰。これはドーフと呼ばれ、牛などの動物の毛をスサとして混ぜたものを塗り、その上から白い漆喰を塗っている。

上記の方法では薄壁しか作れないが日本の木小舞に近いものを作ってその上から焼石膏を塗る壁の作り方も紹介されている。この場合も下地には牛などの動物の毛をスサの代わりに使っている。










CALENDER
07 ⇔ 2008/08 ⇔ 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:





MonotaRO (モノタロウ)【法人向けストア】







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。