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rpfの日々の気づき 2008年04月
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r.p.f

Author:r.p.f
もの作り、電子工作、コンピュータ一般のページ

何かを作る事が好きなコンピュータおたくです。

もの作りやコンピュータなどで日々の気づきを書いて行こうと思っています。

NeXTSTEP派からMacOSX派へ改宗

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来たぜ iMac!

...2008/04/30 19:13...



CPUは、バージョンアップし、FSB も 1066MHz にクロックアップ。Geforce 8800 も選べるようになって24インチで前モデルより4万円もプライスダウン。これはもう買い以外の何者でもないと思います。


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イーケイジャパン、ウッドコーンスピーカー組立キット

...2008/04/30 07:00...





ビクターのウッドコーンドライバーを使ったと思われるスピーカー製作キットがイーケイジャパンから発売になるようだ。筐体がバスレフでアメリカンブラックウォールナットを使った高級な感じ。私ならシェラックニスを塗って仕上げてみたい。











ジェッソの作り方

...2008/04/24 23:03...










画材店などに行くとジェッソが売られている。しかし、東急ハンズや多くの画材店で扱っているものは昔ながらのジェッソではなくてアクリル塗装用のジェッソで成分が全く違う。伝統的な物は、

1.兎膠を溶く
2.溶いた膠にホワイトニングを加える

このホワイトニングなるものが最初分からなかったが漸くわかった。チョークのことである。日本では、白墨と呼ばれるがこの言い方は白亜から来ている。白亜期の地層から取れる岩石がチョークである。化学的には炭酸カルシウム。

近年のチョークは焼石膏をベースにしたものだったり、ホタテ貝の貝殻を利用したものだったりするので注意。100円ショップを見たら炭酸カルシウムのチョークが売られていてこれを砕けばよいかと考えた。

が、最近はホルベインから白亜(ムードン)と兎膠が売られていることを知った。






フラックス

...2008/04/20 07:32...





ハンダ付けやプリント基板作製時にフラックスなるものを塗る。
目的は、

1.ハンダの載りをよくする。
2.プリント基板を制作した時に銅箔が酸化しないように保護する。

さて、「子供技師」に真鍮をピカピカの状態に保ちたければシェラックニスを塗れと書いてある。要は、銅を酸化しにくくするためにシェラックニスで保護しろということ。ということは、フラックスってもしかして何らかのニスということ?高周波ワニスなんてのも売っているしと疑問が湧いた。そこで調べてみた。

私が持っているのは、サンハヤトの H-10F と goot のものである。

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=538&id=01100

でありがたいことに組成表が出ている。

http://www.sunhayato.co.jp/products/item_data/H-10F_mj.pdf

あー、なんだやっぱり。ロジンをキシレンなどの有機溶剤で溶いている。これは、速乾タイプなのでキシレンなどを使っているが、

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=542&id=01100

速乾タイプでないこちらのほうは、

http://www.sunhayato.co.jp/products/item_data/HB-20F,1000F_m110j.pdf

ロジンをイソプロピルアルコールで溶いたものである。まさに、ワニス。なーんだと思った次第。自分でいろいろ調合して(例えば私ならロジンを無水アルコールで溶かして)高周波特性がどのように変わるのかとか測定してみたい。ネットワークアナライザー持っていないけれど。

MonotaRO (モノタロウ)





工作の時代 - 子供の科学で大人になった

...2008/04/19 12:59...



工作の時代展が銀座、INAX ギャラリーで開かれていて知人と見に行く。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/03/012/index.html

とてもよかった。東京都羽村市でボランティアでおもちゃの修理を行っておられる「ねじまわし」の方々によって再び制作された品々達。

更に、トランジスタラジオがたくさん置いてあった。なんと、あの泉弘志氏や奥澤清吉氏が実際に記事のために作ったラジオ達が展示されていた。更に、子供の科学に見せられてラジオ作りをされておられる

http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/Radio_1.htm

豊安さんのラジオも多数展示されていた。

子供の科学というと図面が出てくるが、昔の本当の青写真が展示されていた。青写真をどう作るかを知人が教えてくれる。原画はからす口を使って書くんだよとおっしゃる。からす口と聞いてもすぐにピンと来ない。帰ってから調べてみたら

http://ja.wikipedia.org/wiki/カラス口

これならば知っている。使ったことはないけれど。

本には実際に展示されていたものの写真と詳しい解説がある。
展覧会は5月まで開かれているそうだ。





ホワイトスピリット

...2008/04/13 06:08...



ホワイトスピリットと聞けば、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラなどの透明な洋酒を思い浮かべる人のほうが圧倒的に多いと思う。私もそうであった。最近、海外の塗装関係の本を読んでいるのだがホワイトスピリットというのがよく出てくる。お酒でないことは間違いない。なぜなら、ホワイトスピリットは石油から作られると書いてあるから。ではと思って調べてみたところ流動パラフィンが出てくる。流動パラフィンは石油から作られるし、結構手に入りやすいので、そうかあと思っていた。が、ふと気づいた。ホワイトスピリットは揮発性と書いてある。流動パラフィンは、不揮発性である。ん?なんだと思ってやっと分かった。ペトロールのことである。海外ではペットボトルで売られていて、価格も頗る安い。






スタンド油とボイル油

...2008/04/02 00:43...



作り方はわかった。ボイル油は空気に触れる状態で熱し、マンガンなどのナフテン酸塩を入れることで通常の乾性油より早く乾燥する。それに対してスタンド油は、空気に触れない状態で300℃くらいの高温で熱したもの。スタンド油にはどんな効用があるのかわからなかった。

http://cc.musabi.ac.jp/zoukei_file/02/gayoueki/05k.html

http://cc.musabi.ac.jp/zoukei_file/02/gayoueki/06k.html

武蔵野美大のこちらを見てわかった。
スタンド油は生亜麻仁油のように乾燥が遅い。従って、絵画の場合には修正しやすい。しかし、乾燥後は亜麻仁油よりも黄変が少ない。











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