銀河通信社の袋
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...2007/10/31 23:18...

銀河通信社から小林さんのキットなど買うと素敵な袋に入れてくれる。上等な紙質ではないんだけど、何か素敵な袋。フォントも特別凝ったフォントが使われているわけではないんだけど。全体をセピア色にした写真にしたら似合いそうと思ったが、そのままのイメージを皆様にお届け。
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芸術家、小林健二さんに会う
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...2007/10/28 23:34...
今日は台風一過の晴天、目指すは神田神保町。学部の学生の頃はよく行っていた。最近は、全く足を運んでおらず。一体、何年ぶりだろうと思う。が、全く変わっていない町並み。しかも、結構人混みが多く、あれっという感じ。もっとも学生の頃は平日でもフラリと行けたので休みの神保町ばかり行っていたわけではない。
さて、目的は?芸術家、小林健二さんが CD を出されたという記念に銀河通信社の催し物が行われていた。これを見にフラリと神保町へ。小林健二さんご本人が来られるということも前もって聞いていたので是非お会いしたいと思い。
思い適ってお話できました。始めて会う人間だろうが誰だろうが全く差別することなく気さくにお話下さる小林健二さんに感銘しました。その知識、経験を惜しみなく話され。凄いという形容しか出て来ず。
技術から文化論、男女論にまで話題が及びましたが
メーカーさんは、すぐに、薄型なら薄く薄く、大画面、大画面とかいう傾向に行ってしまいますがそれでよいのでしょうか?本当に一生に一度、これを手にするからには絶対に欲しくなる、そういう物作りをしなくてよいのでしょうか? by 小林健二
という言葉は心に響いた。まさに、その通り。しかしながら、組織の論理で前に進めない自分。いつか必ず、そういう物作りをして社会に還元したいと思います。小林さん、頑張ります!
お話したくて出来なかったお話もたくさんありますが、次回是非またお会いして工具談義やいろんなお話をさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。
P.S. 写真では見たことのある土星望遠鏡。初めて見た。緩やかな時の流れを感じる作品。小林さんによると元々小学生の頃に初めて望遠鏡で見た感動の土星を再現したかったとのこと。なるほどーと妙に思った。
私にとって意外だったこと。それは、熱設計とか経年変化を意識して物作りをしておられること。我々のような工業製品を作っているエンジニアなら当然のことだが芸術作品は一点物だし、目的を達成できれば後は目を瞑るところがあってもよいだろうと思っていたのだが小林さんはそうではなかった。何年も経ってから動かなくなって修理を依頼されることもあるそうで、そういうことを考えてとのこと。芸術家というより同じエンジニアという感覚を抱いてしまった。
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サンドペーパー
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...2007/10/14 22:09...
洋書の翻訳物の木工関係の本を読んでいるのだが改めてサンドペーパーの研磨砂に種類があることをしる。酸化アルミニウムのものは良く知っている。炭化ケイ素を使ったものがあり高級と分類されている。更に、ガーネットを使ったものがあり高級家具の下地作りに使用されるとある。さて、日本で購入しやすいのかどうか。
ホームセンターに行くと売っているサンドペーパーであるが、大抵、三共理化学の製品が売られている。木工用の茶色いものはなんと、ガーネットと書いてある。ホントにガーネット?そんなに高くない。耐水ペーパーは、炭化ケイ素である。100円ショップで売っている茶色の木工用として売っているものは酸化アルミニウム。100円ショップでも耐水ペーパーは、炭化ケイ素。
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ダイヤモンド砥石
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...2007/10/12 22:30...
耐久性の最も高いダイヤモンド砥石というのがどうやって作られているかを知った。ポリカーボネートを基板とする。その上に鉄を接合する。そして、鉄の上にニッケルのメッキ処理を施す。ニッケルが接着剤となってダイヤモンドを固定する。このとき、ダイヤモンドにも多角形のダイヤモンドと単結晶のダイヤモンドがあって単結晶のほうが割れにくくてよいらしい。この作り方で商品を売っている有名な会社は例えば、アメリカの DMT 社の製品。
ホームセンターなどで見かけるダイヤモンド砥石の多くはビトリファイドボンドで接着したタイプ。セラミックを接着剤として研磨砂を固定するもの。
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植物油
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...2007/10/08 10:29...
植物油に興味津々で調査中。
菜種油 - 塗装をしたら必ず刷毛を洗わなければならない。漆刷毛は菜種油で洗う。菜種油は簡単に手に入る。サラダ油として売られているもので大豆油などを混合しない純粋な菜種油がスーパーで売られている。金属加工の切削油としても使えるらしい。
椿油 - 日本女性の日本髪は椿油で形を整えていた。その点に目をつけて資生堂が TSUBAKI を大々的に売り出した。不乾性油なので空気に触れても乾かない。これを利用して大工道具の錆び止めに使われて来た。入手したいのだが、最近は売っているところが少なく、菜種油なんかに比べると高値である。
亜麻仁油 - 油絵の絵の具は、顔料を亜麻仁油に溶いたものである。英語でリンシードオイルと言い、洋家具の塗装などにも使われる。
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