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rpfの日々の気づき 2007年09月
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r.p.f

Author:r.p.f
もの作り、電子工作、コンピュータ一般のページ

何かを作る事が好きなコンピュータおたくです。

もの作りやコンピュータなどで日々の気づきを書いて行こうと思っています。

NeXTSTEP派からMacOSX派へ改宗

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凄いもの見つけた - 第8代 泉清吉の仕事

...2007/09/30 01:44...

最近、漆塗りに興味を持ち知識を仕入れ中。お江戸に居る数少ない漆刷毛師、第8代泉清吉さんの仕事を見ることができるページを見つけた。全部が動画だったらと思うのだが。

http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/y-kwm/y-jkg/y-jrh/IPA-tac340.htm

第9代泉清吉さんの仕事を見てみたい。

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アーカンサス オイルストーン

...2007/09/24 19:04...



天然油砥石(アーカンサスオイルストーン)とは、ノバキュライトという鉱石でアメリカのアーカンソー州でしか取れない石らしい。最近は取れなくなってきていて貴重だとか言って日本では非常に高値で売られているがアメリカの小売店を見るとそんなに高くない。石の値段は大きさによってきまり大きいものは確かに値段が高くなるが日本の水砥石に比べれば遥かに安い。

人工油砥石では、アメリカの Norton 社がとても有名だが酸化アルミニウムをビトリファイドボンドで固めたものなので日本のメーカーが作っているものと変わらない。それでも、ノートンのほうがよいと言われるのは温度とかノウハウに依存する部分で差異があるのだろうか?日本の江戸時代から油砥石を作っている会社なんだそうな。





biglobe 光 with フレッツ

...2007/09/21 23:29...



ようやく、実家でも光ファイバーを導入できることとなった。NTTのBフレッツである。なかなか田舎だと光ファイバーを引いて貰えず、漸くのことである。私は、以前より biglobe を使っているのだが biglobe で Bフレッツに限定した場合、面白いサービスをやっている。

http://join.biglobe.ne.jp/family/bekyo.html

これは家族割引に相当するもので離れて暮らしている家族が両方とも NTT のサービスを利用すれば biglobe の使用料が劇的に下げられる。家族会員はたった210円になる。今なら、無線LANルータを貰えるキャンペーンをやっているのでお得です。





ロンドンの下水道

...2007/09/20 11:25...

Discovery Channel で面白い番組をやっていた。ロンドンが形成される歴史とそれを支えた技術を紹介する番組。19世紀、コレラの流行やテムズ川の汚染が酷く、酷い匂いのために国会が途中で中止される事態が起こる。この状況を打開すべく始めて下水道の整備がロンドンで始まる。レンガ作りの下水道で、レンガは通常よりも高い温度で焼かれポートランドセメントが使われた。ポルトランドセメントは、配合の仕方が悪いととても脆いものになってしまう。その配合の仕方は、ジョゼフ・バジェルゼットによって研究された。彼はこの土木工事の指揮を取った。下水なので水分が多く、また、レンガは水分を吸いやすい性質があるのでポルトランドセメントはうってつけなのだろうが、施工がとても難しいことは古くから知られていたわけだ。


1756年ジョン・スミートン(英)が水硬性石灰を発明する。
これは、粘土質を多く含んだ石灰を焼くことにより水硬性石灰
が作れることを示した。
次いで、ジェームズ・パーカー(英)は珪酸質を含んだ石灰石を
焼成して水硬性石灰が作れることを示した。これを使ったセメントをローマンセメントという。
1811年、ビーカー(仏)は、石灰石と粘土を粉砕、混合して焼成し、再び粉砕して製造する水硬性セメントを発明。
1824年、ジョセフ・アスプジン(英)は硬質石灰石と粘土を従来より高温で焼成した水硬性セメントを開発。これをポルトランドセメントという。英国特許第5022号。





ブルースチールの作り方

...2007/09/15 19:19...

イギリスなどのヨーロッパのスコヤは、ブルースチールにレッドローズの柄をつけ、柄の部分で擦れるところに真鍮が打ってあるものが高級なスコヤとされている。このブルースチール、どのように作られるのかが History Channel を見ていたわかった。中世の鎧について紹介していた。中世の鎧の固さの秘密は実は炭素鋼であり、焼き入れと焼き鈍しをすることによるものだとの解説があった。そこで、実際に焼き入れと焼き鈍しの実験をして見せた。大体、800℃ぐらいで焼きを入れて急激に水につけて冷やす。そうすると硬度が増す。しかし、この状態ではガラスのように固すぎてすぐに割れてしまう。ここで焼き鈍しを行う。もう一度、低めの温度で熱するのである。この時、鉄がブルースチールのあの美しい青色に変わるのである。そうかあ、なーるほどと思った次第。





コンクリート

...2007/09/14 23:00...

Discovery Channel を見ていて面白いことを知った。コンクリートの発明はローマ帝国でなされたそうである。あの、ローマのコロセウムの建設にもコンクリートが使われている。しかし、現在のコンクリートとは違う。現在のものは、セメントと砂と砂利を混ぜる。ローマ時代のコンクリートは、火山灰と石灰と砂利を混ぜる。ローマ時代のコンクリートのほうが現代のコンクリートよりも固いのだそうだ。耐用年数も長いのではないだろうかと思われる。自分で独自に調べてみたところ、現代のセメントは17世紀にイギリスのレンガ職人によって発明されたものだそうで特許番号もわかっているらしい。ローマ時代のコンクリート、どのくらいの割合で混ぜればよいのかとかいろいろコンクリート工学の専門家に聞いてみたい。

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Apple iPod Touch

...2007/09/08 09:29...

Apple Store(Japan)

きたー。これはもう買うしか無い。日本でもスタバで無料無線LANサービスをやって欲しいな。





大人の科学 vol.17 テルミン

...2007/09/02 11:03...

大人の科学 最新情報(自動更新)バナー

今度の学研の大人の科学はテルミンがついてくるらしい。惹かれる。










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