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rpfの日々の気づき 2007年03月
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Author:r.p.f
もの作り、電子工作、コンピュータ一般のページ

何かを作る事が好きなコンピュータおたくです。

もの作りやコンピュータなどで日々の気づきを書いて行こうと思っています。

NeXTSTEP派からMacOSX派へ改宗

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こだわりいっぱい趣味の部屋拝見

...2007/03/28 21:09...

世の中にはこんなにたくさんの凄い方がいるのかとただ感心してしまう。

学研の大人の科学から出ている弓引き童子。オリジナルは万年時計の設計者で東芝の創業者、田中久重作だが、その図面を元に皆が作りやすいように改良された永岡昌光さんの工房が出ている。

自分が実際に乗る事ができるウルトラライトプレーンを設計、制作された藤田恒治さん。藤田さんは、ホームページを持っておられなんと6畳の和室でこのウルトラライトプレーンを制作されたというから驚き。

庭園鉄道を作られた小松原護さん。実は、先日、小松原さんのお宅へお邪魔し実際に工房や庭園鉄道を拝見させて頂いた。とても美しい工房に惹かれたのだが、その美しさはすべてのデザインに繋がっているのだと実感。美しい工房は本書で見る事ができる。



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大人の科学マガジン Vol.4

...2007/03/27 21:53...

鉱石ラジオが付録につく大人の科学。
鉱石ラジオと言えば、芸術家、小林健二さん。
小林健二さんのアトリエの写真が出てくる。部屋の片隅に小部屋があるがこの小部屋に工具があるわけではないようだ。ちょっと大きな部屋には天井まで届く棚があり鉱石などを作る試薬瓶が並んでいて何か素敵。小石川にアトリエがあるらしいのだが。ガレージが書庫になっているそう。

ラジオ工房の内尾さんも貢献しておられ BCL ラジオや珍しいラジオの写真が並んでいる。例えば、BCL ラジオで言うと RF-2800 が出ているが海外仕様版のものでなかなかお目にかかれない。

付録についてくる鉱石ラジオの外形デザインは小松原譲さんによるもの。
小松原さんの工房の写真は、誠文堂新光社が出している定年前から始める男の自由時間シリーズの「こだわりいっぱい趣味の部屋拝見」に載っている。







おとなの工作読本 No.2

...2007/03/26 21:41...

おとなの工作読本 No.2を買う。
前から幾つか持っているのだが No.2 は持っておらず。
鉄道模型には興味がない。誠文堂新光社のこの本を買うのは、芸術家の小林健二さんがいろいろな工具を紹介している記事が載っているから。今回は金属加工。ただただうっとり眺めてしまう。万力の口金をご自身で鋳造されておられる。はんだのみの鋳造なので私もチャンレジしてみようかなと思う。固いものを望むならば亜鉛を加えると書かれているがどのくらいの割合で加えればよいのか?小林健二さんにお会いしてたくさん聞いてみたいことがあるのだが。

この本で日本工業大学東京工業高校の存在を知る。なんと夜間に社会人向けにライブスチームのSLを作る授業をやっていて旋盤からフライス盤、溶接の基礎を教えて貰えたらしい。残念ながら今はやっていないのだそうだ。木工はたくさん講習会はあるのだが金属加工はほとんどない。是非、復活して欲しい。あるいは直接掛け合ってみるか。







大草原の小さな家

...2007/03/23 22:15...

私にとってはとても想い出深い本。
まだ字も読めない小さな頃、お袋殿が読み聞かせてくれた。
小さい頃の思い出はクッキーを焼いたりホットケーキを作ったり美味しい本だった。
だが、子供心にもわかったことがある。まだアメリカ西部開拓時代、厳しい自然と戦いならが人々は生きた。苦しい生活の中でも如何に人生を楽しむかを実践したインガルス一家の物語。ログハウスを夢見るの私の原点はここにある。

講談社版や幾つかあるが挿絵の奇麗さ、翻訳の言葉遣いのよさで是非、福音館版をお薦めします。







楽しい手づくりログハウス

...2007/03/22 22:05...

昨日は内装だったが、では家そのものは DIY できないか?
もっともできる可能性があるのはやっぱり「ログハウス」。
そこでこの本を買ってしまった。
実際にセルフビルドされた方の素敵な家が沢山紹介されている。
今、主流を締めている家は軸組工法で外壁と内壁の間にグラスファイバを入れ、内壁に壁紙を張りと結構と部品が沢山いるとともに左官のたくさんの技術が必要。でも、ログハウスならば内壁も外壁も「丸太」。この本で基本的な構造は理解できた。丸太にエッジを切り、そのエッジが自重で食い込み隙間を無くす。キット品もあってキットの場合には丸太の中をくり抜いて空気の層を作り保温性を高めているものがあることを知る。北海道のレンガ作りの建物だとイギリス式やオランダ式の隙間のないレンガ積みをするのではなくわざと空間を作って空気層を作って保温性を高める事をしているが全く同じ原理をログハウスに適用しているものもあるのだなあと妙に感心。

いずれにしてもチェーンソーの使い方をマスターしなくては。やるぞと心に誓った。







自分でつくる、自分の家

...2007/03/21 18:15...

最近、家に興味津々。でも、建てるお金はない。自分自身で施行すれば安く住むのではとふと思い勉強を始めた。で、この本を手に取ってみた。

fynboslab の赤松珠抄子さんのこの本は家そのものを建てようという本ではありません。寧ろ、家の中の内装。
3つの家が紹介されていてそのうち一つを中心的にいろいろな技術や過程を公開。
中心に解説されている家は、スパニッシュガーデンというコンセプトで中古のマンションをスペイン風の家にリノベーションする。キッチンがとても素敵に変身。特に窓を潰して十字架の窓が作られたキッチンが素敵。スペイン風にするため天井は珪藻土を使っているのだがここでテクニック。NHK の住まいDIY入門を見て珪藻土の扱いについてはちょっとは知っていたものの珪藻土用の下地材があることはこの本で始めて知った。塗り方だがまずは天井を塗り、その後、壁。壁も上から下へ塗る。NHK の住まいDIY入門では下から塗っていたが重力があって下に垂れるのでこの本で解説されている順序のほうが理にかなっていると思った。兎に角、とても参考になると思った一冊。












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