メールフォーム
rpfの日々の気づき 電子工作
プロフィール

r.p.f

Author:r.p.f
もの作り、電子工作、コンピュータ一般のページ

何かを作る事が好きなコンピュータおたくです。

もの作りやコンピュータなどで日々の気づきを書いて行こうと思っています。

NeXTSTEP派からMacOSX派へ改宗

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


スポンサーサイト

...--/--/-- --:--...

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



電子回路シミュレータ LTSpice 入門編

...2010/02/12 18:36...



LTSpice の使い方としては、下記のページ

http://www.geocities.jp/ltspice_swcadiii/

が秀逸。特に、Flash 動画が必見で、「回路の簡単な描き方」では通常の電子回路シミュレータとは全く逆の書き方が LTSpice で可能なことを示している。つまり、通常は部品を配置して、その部品間を接続して行くが、先に配線のみしておいて部品を後から置いて行くということができてしまう。

さて、基本的な使い方は上記ページでマスターしたとして更なる使い方をしたい。本書はそのような手段を提供してくれる。

例えば、プロの世界で行われるモンテカルロ解析を LTSpice でどのように実行したらよいかがわかる。また、FFT の実施も仕方がわかるので時間領域ではなく周波数領域を見て解析する方法も理解できる。

一読に値する一冊だと思う。


スポンサーサイト




LTSpice と EAGLE

...2010/01/08 21:53...

LTSpice で回路図書いて、シミュレーションし、設計に問題がなかったら、ネットリストを生成して、PCBレイアウトツールに食わせたい。

LTSpice は、非常に沢山のPCBレイアウトツール用のネットリストを生成できるが、EAGLE には対応していない。フリーのPCBレイアウトツールでは、ExpressPCB 用のネットリストを生成できる。

ExpressPCB を見てみると

1.自動配線機能がない
2.DRC (Design Rule Check)機能がない

特に、2番が痛い。これらの機能を持っていてフリーでも使える物は EAGLE ぐらいしかないが、EAGLE 用のネットリストを LTSpice は吐き出してくれない。

EAGLE について調べたところ、Tango や PADS のネットリストを EAGLE が読み込めるように変換するツールを提供している人がいる。LTSpice は、Tango や PADS ネットリストは吐き出せるので、Tango ネットリストを変換して EAGLE に渡してやることで PCB 設計にチャレンジしてみようと思う。





真空管回路の基礎のキソ

...2009/12/29 12:22...



sushi-k ことテクニカルライター米田聡さんの本。
LTSpice を使って真空管回路のシミュレーションが出来、真空管回路の基礎が丁寧に書かれている。真空管の特性から始まり、ロードラインを引き、オーディオアンプ用の増幅回路までたどり着く。凄く分かりやすく面白い!

LTSpice は、真空管のシンボルは初めから持っているもののモデルは、入っていない。中林歩さんが開発されたモデルが実物に最も近いシミュレーションができると評判で本書でも中林さんのモデルの include の仕方が紹介されている。

http://ayumi.cava.jp/audio/index.html

LTSpice については、sushi-k さんによる wiki ページもある。

http://w3.quake3.jp/sushi-k/wiki/index.php?LTSpice%20FAQ





エジンバラエッジ液 - エッジング

...2009/05/05 07:13...

知人から情報が届く。
銅版画の人がエジンバラエッジ液なるものでエッジングしているとのこと。

http://homepage.mac.com/doi.m/studio/mimiyori.html

塩化第二鉄にクエン酸を混ぜると反応が早まるらしい。
更に、最後に銅イオンが存在せずクエン酸銅が生成されるらしい。
従って、銅イオンが存在しなくなるので腐食が終わったエジンバラエッジ液の廃液をそのまま捨てられるようだ。もちろん、炭酸ナトリウム水溶液などで中和しなければならないのは当然だが。素晴らしい。





続 過硫酸アンモニウムでエッジング

...2009/05/04 08:07...

http://cellcomputing.blog63.fc2.com/blog-entry-154.html

以前、上記の記事を書いた。
過硫酸アンモニウムでエッジングができることはわかったが具体的方法論についてわかっているとは言いがたかった。

具体的には、5%の過硫酸アンモニウム溶液にアンモニア水を20%程度加えて反応させればよいようだ。温度も20℃程度から反応するようなので塩化第二鉄液のように60℃で湯煎して反応を早めてやる必要はない。










CALENDER
04 ⇔ 2017/05 ⇔ 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:





MonotaRO (モノタロウ)【法人向けストア】







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。