リッツ線
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...2008/05/10 14:43...
リッツ線について調べてみた。
秋葉原で売っているリッツ線は昔ながらのリッツ線ではないことが判明した。
まず、エナメル線と称しているが、線材は、銅にポリウレタン塗装をほどこしたものである。これは厳密にはエナメル線とは言わない。ホルマル線と言う。銅にエナメル塗装を施した線をエナメル線という。では、エナメル塗装とは?子供技師にも「エナメル塗料はどこでも売っているのでそれを買って使うのがよろしい」としか書いていない。調べて、やっと、分かったのは、ワニスに油性塗料を混ぜたものが本来のエナメル塗料である。欧米ではエナメル塗料が売られていることが判明。
さて更に、被覆がテトロンと書かれている。テトロンとは何か?ポリエステル繊維のことである。絹ではない。
昔ながらのリッツ線は日本ではもう手に入らないのだろうか?
ちなみに古いコイルでリッツ線を巻いた物で赤い色や緑色をしたものがある。あれは、巻いた後にシェラックニスを塗っていて、赤は麒麟血で染めたもののはずだ。緑はなんだろうか。
秋葉原で売っていたリッツ線は非常に細かったので高周波向き。細くなるほど高い周波数をカバーできる。
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過硫酸アンモニウムでエッチング
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...2008/02/17 19:08...
普通、プリント基板のエッチングには塩化第2鉄が使われている。金属業で金属の表面処理をした後の廃液としての塩化第2鉄が回って来ているらしい。リサイクルと言えばリサイクル。塩化第2鉄は毒性がある。他にないかというと実はある。
過硫酸アンモニウムである。これは、食品添加物として使われている。硫酸分が残っているだろう、食品に添加してホントに大丈夫なの?と疑問に思った。なぜ食品添加物として許可されているのか?豆腐を固めるのに使っているらしい。昔ながらの苦汁を使っている豆腐屋のほうが多いのかしら?硫酸分を極力減らす研究も行われている。塩化第2鉄よりは安全。
と思ったが、過硫酸アンモニウムと銅を反応させてエッチングすると出来上がるのは硫酸銅である。劇物だ。やっぱり処理が必要。水酸化カルシウム(消石灰)か炭酸カルシウムで中和してから硫化水素ナトリウムで銅を析出させれば捨てられるか。
そういえば、サンハヤトのエッチング液の処理剤は一体何か?
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CircuitMaker
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...2007/08/16 12:55...
CircuitMaker が販売終了になっていることを知る。凄く残念。他の回路シミュレーターにはない面白い機能もあるものだった。例えば、Signal Generator を持っていて任意の信号を発生させて回路に入れてシミュレーションができるという面白い機能もあった。8層基板を作ることも可能だった。ブルーバックスの「電子回路シミュレータ入門」は CircuitMaker を使って解説されている。CD-ROM には、CircuitMaker Student版が収録されている。


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rpf の ツールボックス - 横河電機 3201 テスター
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...2007/08/02 00:05...

ついふらふらと横河電機の 3201 テスターを手に入れてしまった。テスターにも周波数特性はあって低周波系で威力を発揮すると言われるテスター。オーディオ系自作だったら是非持っておくべきという評価のあるもの。
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