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もの作り、電子工作、コンピュータ一般のページ

何かを作る事が好きなコンピュータおたくです。

もの作りやコンピュータなどで日々の気づきを書いて行こうと思っています。

NeXTSTEP派からMacOSX派へ改宗

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ユニアート in ららぽーと横濱

...2009/09/06 18:44...

ららぽーと横浜の中のユニアートが9月1日から閉店だそう。ちょっと悲しい。

平塚のユニアートはまだ大丈夫なようだ。

顔料とかルフランの油絵具など、いろいろあって大変ありがたかったんだが。

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土のコレクション

...2009/06/14 12:12...



日本でもイエローオーカーのような黄色い土やテルベルトのような緑の土が取れる事を知る。土を求めて僕も旅をしてみたくなった。





リネン

...2009/06/06 15:00...

今更知った事。病院に行くとリネン室とかあるが、リネンとは、亜麻の茎の繊維で作った布のこと。

亜麻は日本には元々自生しておらず、明治政府の依頼で北海道の農家で生産されるようになった。寒い地方のほうが良いと聞いていた。グザビエドラングレの油彩画の技法によると布を作るには寒い地方がよいが絵画の亜麻仁油には暖かい地方で育った亜麻の実がよいとある。







...2009/03/14 15:25...

牛、鹿、兎、魚の膠は手に入る。
羊は?北海道でジンギスカン食べるから手に入りそうな気がするのだが ...





色彩 - 色材の文化史

...2009/02/27 14:33...



創元社の知の再発見叢書シリーズの中の一冊。このシリーズは紙質もよくしかもフルカラーで写真が紹介されていてとても良い。この本は色材をテーマにしており、その色の例としてたくさんの芸術品が写真で紹介されていて見ていても飽きない。フランス人が書いた本らしくセヌリエ社の美しい顔料の写真もある。

色材ということでは顔料だけではなく染料も扱われる。顔料についてもたくさんのことを知る事が出来た。

現在、油絵の具はチューブに入っているが、これは1840年頃アメリカ人が発明し、ウィンザーニュートンがちょっとその特許を変えた形で販売したことを知る。チューブの前は豚の膀胱に詰めて使っていたそうだ。

イギリスの緑は濃い独特の緑色だが、プルシアンブルーとクロムイエローの混合であることも書かれていた。

イエローオーカーがフランスでどのように採掘され精製されているかも載っている。

とにかく面白い。










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