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もの作り、電子工作、コンピュータ一般のページ

何かを作る事が好きなコンピュータおたくです。

もの作りやコンピュータなどで日々の気づきを書いて行こうと思っています。

NeXTSTEP派からMacOSX派へ改宗

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壁紙の美

...2011/09/15 08:45...

NHK美の壷で「壁紙の美」と言うのをやっていた。

その中で金唐革紙が紹介されていた。
以前からその存在は知っていて製法を知りたかったが分からず。
明治に作られていたが大正、昭和に入って作られなくなり、技術が継承されていなかったが八王子に在住の方が復活させたという話は知っていた。その方が取材され。

1.楮の和紙と三椏の和紙の2枚を張り合わせる。
2.表面(三椏側)に錫伯を張る。
3. 文様を彫った円筒形の木型に和紙を巻き付け、刷毛などで叩き、凹凸を移しとる。
4. 錫伯にワニスを塗ると金色に輝く
5. 平坦部分に色を載せて完成

壁紙ということで吉谷桂子さんが登場。吉谷邸の和室にウィリアム・モリスの壁紙が使われていることから。お陰で吉谷邸のイギリス風キッチンがよく見れた。

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自然の家

...2010/05/15 23:27...



フランク・ロイド・ライトの「自然の家」を読んでいるがとても面白い。

日本が彼に与えた影響のほうが大きいのではないかと思えてくる。

例えば、欧米では地下室があるのが当たり前だがあえて地下室を作らない。大地に根ざしていることが大事だからと言う。でも、それは日本では当たり前のこと。

帝国ホテル建築に際し、大倉男爵邸に招かれた。日本人は火鉢で手を温めるだけでよくあんなのに耐えられる。我慢強い国民なのは知っていた。案の定、食堂は寒くて食べるどころの話ではなかった。食後に朝鮮の間という部屋に案内されたが気候そのものが変化したようだった。床暖房という概念を初めて知り我が国の建築にも取り入れなければいけないと思った。

とか、当時、破風などの日本建築を取り入れることがアメリカでも盛んにお壊れていたようだが、問題を何も解決しない。しかし、浮世絵のシンプルさだけは学ばなければならないとか。

そして、シンプルにするためにモールディングなどを削るべきだと主張したり。





バンタンデザイン研究所 - 資料請求

...2010/01/17 17:55...



バンタンデザイン研究所に土日コースというのがあるのを知る。
私は和田浩一さんの講義を受けてみたいなあ。





柿渋って

...2009/12/11 22:45...

日本酒の濾過のために使われるのですね、知らなかった。

出来上がった無濾過の日本酒は白い。
この白っぽいものはタンパク質で柿渋のタンニンと結合して沈殿するんだそうで。

江戸和家具は柿渋で塗装しますが、今や塗料としては、あまり使われなくなった。それでも、製造されている理由は日本酒にあったとは。





ナチュラルペイントブック

...2009/11/07 09:15...



日本では、あまりボピュラーではないが欧米では、自分で壁を塗ったり、壁紙を張ったり、床板を張ったりといった DIY をするのが普通に行われている。特に、本書は伝統的な塗装方法を紹介した本。

以前から西洋絵画の技術とこの伝統的な壁塗り手法には共通点があるのではないかと思っていたが、それが間違いではなかったことを理解できた。

伝統的と言っても、とても身近な材料から作られる。
たとえば、クォークチーズ。これにアルカリ性のものを入れると完全に溶けて水溶性の塗料となる。アルカリ性のものにはホウ砂などがある。これは、牛乳やチーズなどの主要な構成要素であるカゼインというタンパク質を利用した塗料である。

ソフトディステンバーという物が紹介されているが、これは、白亜(ムードン)を兎膠に入れた所謂、油彩画の吸収性下地で、そこに顔料を入れて塗料として壁に塗ってしまう。英国に Farrow&Ball という伝統的塗料会社があるが、ここの製品はソフトディステンバーである。白亜は、黒板のチョークであり、画材店に行けばホルベイン製のものなど簡単に入手できる。ホルベインのものはスペイン産、blanc de l'Espagneである。兎膠も同様。

(本書の中では、加工されたホワイディングと書かれているものが白亜のことである。採掘されたものは粘土質を含んでいるのでグレー系の色を最初しているがこの粘土質を取り除いた純白のものを加工されたと称していると思われる)

他にもいろいろなレシピが美しい写真と共に紹介されている。必見










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