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なぜイギリスは英国と書くのか?
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...2012/04/07 23:22...
澁澤栄一の「論語と算盤」と明治の書物を読んでいて今更ながら理解。 英蘭と書く。これは、世界史なぞ習うとイギリスとオランダの英蘭戦争でイギリスとオランダを表すと思っていました。しかし、英には、インという読みがあり、英蘭は、インランでイングラン、即ち、イングランドの読みを漢字に当てはめたものだと分かりました。英蘭國で英國なのか、なるほどと思った次第。
巴里でパリ、欧羅巴でヨロハでヨーロッパ。
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和本入門
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...2012/03/20 19:21...
最近、平凡社ライブラリーから「和本入門」という本が出ていて読んだのだが頗る面白い。神田の和本専門の古本屋、誠心堂書店の店主が書いた本。
自分の持っている和装本は「新選規矩階梯」という本があって時代特定をしてみた。所蔵していた人物の書き込みがあり、明治31年に金一円某で買ったとの記載がある。さて、これは明治の書物かどうか。
販売した書肆に山中市兵衛の名前がある。号、甘泉堂の和泉屋市兵衛は、明治になると山中市兵衛を名乗るので明治出版で間違いないようである。
http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/yukari/j/man-detail.cgi?id=104
出版は明治15年と書かれていて昔の書物は、出版年だけでは判断出来ないが、所有者は15年後に古本で買ったようであり、まず、間違いなく明治の和装本で、なおかつ、版本(私家版でない)で間違いないだろう。
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物
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...2012/02/18 23:04...
人ごとに一つの能はあるものを我には許せ魚釣りの道
--- 三島億三郎
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作家
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...2012/02/18 20:42...
大衆は作家ではなく批評家だ。作家である企業が自分でアイディアを考えず大衆にそれを求めたら作家では無くなる。
---- 本田宗一郎
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砂鉄
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...2012/01/29 19:14...
昭和10年の書物を読んでいる。日本の砂鉄は、一般的にチタンの含有量が多いのだそうだが、なかでも宮城県気仙沼がダントツに多くて50%近くもチタンを含有しているらしい。今でもそうなんだろうか?
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