ジャパンネット銀行「中国四川地震義援金」の受け付けを開始
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...2008/05/16 23:20...
http://www.japannetbank.co.jp/news/general2008/080516.html
振込手数料無料で義援金を受け付けるというのはよいことだと思えます。


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リッツ線
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...2008/05/10 14:43...
リッツ線について調べてみた。
秋葉原で売っているリッツ線は昔ながらのリッツ線ではないことが判明した。
まず、エナメル線と称しているが、線材は、銅にポリウレタン塗装をほどこしたものである。これは厳密にはエナメル線とは言わない。ホルマル線と言う。銅にエナメル塗装を施した線をエナメル線という。では、エナメル塗装とは?子供技師にも「エナメル塗料はどこでも売っているのでそれを買って使うのがよろしい」としか書いていない。調べて、やっと、分かったのは、ワニスに油性塗料を混ぜたものが本来のエナメル塗料である。欧米ではエナメル塗料が売られていることが判明。
さて更に、被覆がテトロンと書かれている。テトロンとは何か?ポリエステル繊維のことである。絹ではない。
昔ながらのリッツ線は日本ではもう手に入らないのだろうか?
ちなみに古いコイルでリッツ線を巻いた物で赤い色や緑色をしたものがある。あれは、巻いた後にシェラックニスを塗っていて、赤は麒麟血で染めたもののはずだ。緑はなんだろうか。
秋葉原で売っていたリッツ線は非常に細かったので高周波向き。細くなるほど高い周波数をカバーできる。
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コンクリート - 古代ローマと日本の技術
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...2008/05/09 00:18...
コンクリート、それは古代ローマで発明されたものなのだそうだ。 しかし、現代のコンクリートとは全く違う。
http://cellcomputing.blog63.fc2.com/blog-entry-125.html
http://cellcomputing.blog63.fc2.com/blog-entry-127.html
現代のものは水で固まるのである。これを水硬性という。一方、古代ローマのものは気硬性と言って水では固まらない。その製法は現在に伝わっていない。石灰と火山灰と水を混ぜたものであるということは分かっている。
さて、日本では古来から漆喰が使われている。この漆喰とは、石灰に麻と海藻から作られる糊と水を混ぜる。石灰と言っても消石灰である。純粋な消石灰というのは水では固まらない。ではどうやって固まるのかというと空気中の二酸化炭素を吸収して固まるのである。つまり、気硬性なのである。でも、この反応には時間がかかる。水を足すのは塗りやすくするためだけであって水が蒸発するほうが石灰が固まる時間より遥かに早い。そうすると石灰がぼろぼろ剥がれてきてしまうのでそれを押さえるために海藻の糊で固定している。やがて時間が経って石灰が固まると固い漆喰壁となるのだ。
古代ローマでは、海藻の糊の代わりに火山灰が使われたのだろう。火山灰は水と反応すると固まる性質がありこれが消石灰を押さえ、やがて、石灰が時間を掛けて固まり強固なコンクリートとなる。
ローマのコロッセウムは、古代ローマのコンクリートで作られているのだそうだ。
我々の祖先は、古代ローマ人が発見した技術を独立に発見したのかもというロマンを感じる。
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結婚
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...2008/05/07 23:02...


今日も今日とて部長にぶちぶち言われる。職場では出会いがないですし出会いを求めて努力しないとあかんですね。
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