耐水合板
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...2009/06/21 12:27...
耐水合板なる合板があることを知る。JIS 規格があり、特級、1級、2級、3級とある。特級は板の接着にフェノール樹脂接着剤を使っているらしい。フェノール樹脂自体には毒性はないけれど、接着剤を塗りやすくするために、メチルエチルケトンが入っているはずだ。VOC でシックハウスの要因になってしまう。
水にも強い昔ながらのカゼイン接着剤を使った合板がないか調べてみる事にした。
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土のコレクション
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...2009/06/14 12:12...
日本でもイエローオーカーのような黄色い土やテルベルトのような緑の土が取れる事を知る。土を求めて僕も旅をしてみたくなった。
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イギリス式キッチン
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...2009/06/13 08:05...
イギリスかぶれの rpf が、また一つ、イギリスの文化に触れ、悦に入っている。
イギリスの家屋、実は日本より狭かったりする。しかし、日本よりも素敵に思える理由。
1.家の大きさよりも遥かに広い庭。この庭は天気のよい日は広いダイニングに早変わり。 2.1階はパブリックスペースであり客人を招く場。2F はプライベートスペース。従って、必ず、風呂、寝室は 2F だが、リビングとキッチンは必ず 1F 。 3. 客人に見せるためのスペースであるキッチンは見せるためにいつでも奇麗に磨き上げねばならないとという強い思い。 4.吊り戸棚は絶対にイギリスのキッチンにはない。普段使いの鍋などは見せる収納。見せる収納のため、鍋などはユニフォームデザインで統一。例えば、銅鍋だったらすべて銅で揃えるとか。 5.料理はオーブン料理が中心。常にオーブンには火が入っている。イギリスは緯度が高く年中寒いので暖房代わりというところ。オーブン料理が中心なのでキッチンが汚れない。 6.内装の様式によるがジョージアン調の家で暖炉をキッチンに改装しているものあり。火を使う物が暖炉に覆われているのでレンジフードが無いように見え、キッチンをキッチンぽくしない。 7.冷蔵庫は、様式に合わせ家具の中に隠してしまう。現代デザインの家電製品は古い様式には合わないから。
先日、ozone で和田浩一さんの講演を聞いたが、キッチンをキッチンぽく見せてしまう3つの要素として「冷蔵庫、吊り戸棚、レンジフード」を和田さんは上げられていた。イギリス人は、これらへの対策をしてキッチンぽさを無くしている、古い様式でも、それができることが証明されていた。
いろいろな意味で、キッチンに対する常識を覆してくれるイギリス人の考え方を理解できると思います。
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リネン
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...2009/06/06 15:00...
今更知った事。病院に行くとリネン室とかあるが、リネンとは、亜麻の茎の繊維で作った布のこと。
亜麻は日本には元々自生しておらず、明治政府の依頼で北海道の農家で生産されるようになった。寒い地方のほうが良いと聞いていた。グザビエドラングレの油彩画の技法によると布を作るには寒い地方がよいが絵画の亜麻仁油には暖かい地方で育った亜麻の実がよいとある。
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ナチュラルアンティークショップ
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...2009/05/30 19:26...
本屋でフラっと買ってしまいました。私が知っているところでは、ガスリーズハウスさんが出ていましたが、知らないお店で割と近くにあるお店も多数発見。私はイギリスアンティークが好みですが、北欧系などいろいろ紹介されています。きっと気に入る、気になるお店が見つかると思います。
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